運動時の注意点
運動中や運動後に起こりやすい低血糖を予防しましょう。
■薬物療法と運動 ~低血糖を予防するために~
- インスリンや飲み薬の使い方、食事や運動は医師の指示を守りましょう。
- 食後の運動を心がけましょう。
- インスリン注射は、手足を避けておなかに注射しましょう。
- 運動量が多いときは補食を摂りましょう。
- 運動前後の血糖値を参考に、インスリンの量を医師と相談しながら調節してください。
■関節痛がある場合の運動療法
- 腰痛や膝の痛みがある場合は、筋力トレーニングで痛む部分の周囲の筋肉量を増やしましょう。
- プールでの水中歩行や椅子に座りながら行う運動、腰痛体操など、痛みのある部分に負担の少ない運動を行いましょう。
■合併症がある場合の運動療法
- 合併症がある場合は運動の種類や強さ、量を調節したり、中止したりすることがあります。
- 運動の種類と程度は合併症の状態や体調に応じて医師と相談しながら決めていきます。
運動の注意点
第2階層コンテンツ番号
604

